「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンは車ではなかった

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンは車ではなかった

1985年公開で、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮によるアメリカSF映画。
監督のロバート・ゼメキスは、この映画が大出世作となって、続編の「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」を製作することになります。

ストーリーは、高校生のマーティ・マクフライが科学者で親友のドク博士の発明した車型タイムマシンであるデロリアンに乗ってタイムトラベルする話です。
また、作品中に登場したデロリアンは話題を集め、日本でもラジコンやミニカーといった玩具に採用されるなど人気を呼びました。

「タイタニック」で出てくる絵画はあの人が描いた

「タイタニック」で出てくる絵画はあの人が描いた


1912年に北大西洋上で沈没した豪華客船タイタニックの悲劇を基に制作された3時間にもおよぶ超大作映画です。
主演は、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。


全世界で21億ドルの興行収入を記録し、世界歴代興行収入1位を達成することになります。(2009年にアバターが公開されるまで)
本作品は、アカデミー賞含め数多くの賞を受賞し、また主題歌である「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」も世界中で大ヒットとなりました。

「E.T.」の名シーンは実は本編には出てこない

「E.T.」の名シーンは実は本編には出てこない

1982年公開のSF映画、言わずと知れたスピルバーグの代表作です。
スピルバーグ監督の数ある名作の中でも、代名詞的作品と言えるのではないでしょうか。

公開と同時にアメリカ国内のみで約3億ドルの興行収入を記録。
社会現象にもなったこの映画は、当時の映画史上最大の興行収入を叩きだしまいた。

「タイタニック」で出てくる絵画はあの人が描いた

「ダイハード」の第一主役候補はあの役者だった

1988年公開のアクション映画『ダイハード』。
ロデリック・ソープの小説「Nothing Lasts Forever」を元に実写化した大ヒット作です。
コメディ役者として成功していたブルース・ウィルスの出世作とも言えます。
この映画でハリウッド役者の仲間入りを果たしました。
1作目のヒットでシリーズ化もしています。
現時点で全5作。

「フルメタル・ジャケット」の鬼軍曹は違う役者だった

「フルメタル・ジャケット」の鬼軍曹は違う役者だった

1987年公開の戦争映画『フルメタル・ジャケット』です。

監督は鬼才スタンリー・キューブリック。
グスタフ・ハスフォードの小説「ショート・タイマーズ」を元にベトナム戦争を実写化した映画になります。

数あるベトナム戦争の中でも、一味違う描き方しているキューブリックらしい映画だと思います。

「「ベイブ」の豚は1頭ではなかった

「ベイブ」の豚は1頭ではなかった

1995年公開、豚が主人公の大ヒット映画『ベイブ』です。

ヒットの影響で続編の「ベイブ/都会へ行(1998年)」も公開。
子どもから大人まで幅広い層からの人気を得た映画だと思います。

映画自体の面白さももちろんですが、CGやアニマトロにクスなどの高い評価も得てアカデミー賞にもノミネートされました。

「マトリックス リローデッド」が作った実在のセットとは

「マトリックス リローデッド」が作った実在のセットとは

1999年に公開されたキアヌ・リーブス主演の映画、マトリックス。
斬新で衝撃的な映像が話題となり、日本でも大ヒットしたSFアクション映画です。

その続編となるのが二作目にあたる「マトリックス リローデッド」になります。

監督・脚本とウォシャウスキー兄弟が担当し、オタク的な世界観を映像化した映画史に残る名作と言えるのではないでしょうか。

「ローマの休日」の名シーンはアドリブだった

「ローマの休日」の名シーンはアドリブだった

1953年公開、映画史に残る名作『ローマの休日』。
オードリー・ヘップバーンの代表作でもあり、無名だった彼女の魅力が花咲いた作品でもあります。

恋愛映画を語る上で外すことのできない名作なのではないでしょうか。


「ロボコップ」のモデルは日本の特撮ヒーローだった

「ロボコップ」のモデルは日本の特撮ヒーローだった

1987年制作の大ヒット映画です。
低予算で作られことでも有名な映画ですが、興行収入5300万ドルを超える大ヒット作となりました。

その後2、3と続編が作られ、2014年制作のリメイク版も大好評でした。

何と言ってもロボコップを象徴するあの動き。
モノマネされる程お茶の間に広がり、動くロボットのアイコンにもなったのではないでしょうか。